Last modified.Apr.25.2022
平素は応援ありがとうございます。
大田区大会は初戦突破後から長~いインターバルに入っています。その間にも城南戦やら大森戦やらあるのですが、よしッ行くぞ~! と思えば雨に祟られたりで、選手諸君もモチベーションを高めに持続させるのに難儀しているんではないでしょうかね。
そんな折も折、主戦・左腕の戦線離脱はチーム力というレーダーチャートを変形せしめ、試合運び=戦い方を変更せざるを得なくなっています。幸いリーグ戦であり、選手層もそこそこ厚いという財産もあり、いつもとは違うパターンを試しつつ大田区大会の次戦を待っている…という感じでしょうか。
その大田区大会の次戦は4月29日です。毎年のことではありますが、このGWの期間は紫外線が強く、油断すると真っ赤に日焼けしてしまいます。緑地に応援に来て下さる皆さまには(感染防止対策はもちろんですが)日焼け防止対策もお願いします。なお、深窓からお出ましになる際の日傘は構いませんが、試合会場の近くに来ましたら畳んでください。照り返しが眩しすぎると選手諸君からは不評です。
平素は応援、誠にありがとうございます。
戦前、「いま、プロの縦じま球団てば弱いから、似たユニフォームのチームを叩くのに絶好のチャンスだぁ」と軽口をたたいて選手、保護者の気分をアゲアゲにしようとしておりました。
相手チームは実績十分。気を引き締めていかなければなりません。1回表。当方の立ち上がりの緊張感を見透かされ、2点先制されます。「うぅッ…」「ザワザワ…」「タフな試合になるのかぁ…」応援に駆け付けた大人の一部に動揺が走ったのは否定できません。
ところがどうでしょう。ベンチの選手の顔を覗くと、そんな緊張感をも楽しむように笑みをたたえています。そしてすぐさま1点を返すと、持ち前ののびのび野球が発揮されます。2回。追加点を許さない好プレーがでれば、流れはやってきます。そこが野球というスポーツの不思議な、かつ面白いところです。母ジャガたちの声援も背中を押します。ジャガース選手が躍動します。
いい選手だなぁ。いいお母さんたちだなぁ。いいチームだなぁと中の人は思うのでありました。
試合後はストレッチ、クールダウンを十分にやってケガ防止に努めます。
なお、次戦は相手未定ですが4月29日の予定です。引き続きの応援、よろしくお願いします。
城南の試合、大森の試合、その他練習試合で選手諸君もそれなりの手ごたえを感じているんでしょうが、大田区大会が進みません。天候不順、グラウンド不良による順延に悩まされております。
平素は応援誠にありがとうございます。世の中はなかなか思うようにはいかないのもですが、順延順延でモチベーションがガタ落ちというわけでもありません。ジャガース選手は大丈夫ですよ。
というわけで10日(日)には大田区大会の試合が行われるでしょう。応援よろしくお願いします。
2日(土)ガス橋で練習を行いました。学校施設の開放がまだまだなので練習場所の確保もスタッフの重要な仕事になっています。
河川敷にいる赤いシャツがジャガースの低学年選手諸君です。その上方、土手には桜の木がずらっとありまして、その下にはブルーシートを敷いた家族連れ、恋人同士、若者グループなどなど、それこそいっぱいいました。そういやここんところ花見なんぞやってないなぁ~と、遠い目をする「中の人」でありました。
引き続きの応援、よろしくお願いします。
平素は応援誠にありがとうございます。多くの方に支えられて馬込ジャガースがあるわけですが、とりわけ馬込地区の方々、南馬込桜並木通りは、気がつけば今満開ですよ、ぜひ桜並木を散策してください。
さて、雨の影響で緑地が使えず、大田区大会、城南戦が中止となった先週末ですが、(グラウンド整備をせっせとやったうえで)平和島では土日の午後に試合がありました。両日ともぞれぞれちょっと手ごわい相手だったのですが、わがジャガース6年生チームは連勝しました。「なんだぁ、一気に満開かぁ?」と思わずにはいられません。観戦の保護者さま、とりわけお母さまたちはまるでJKがイケメンタレントに出くわしたときみたいに「きゃぁ~♡」とか叫んでしましたよ。
応援ありがとうございます。Aチームの初戦を眺めつつ、更新の際の見出しは「開花宣言」だな…とひとりニヤニヤしていたのですが、寒いし、霙(みぞれ)は降るし、節電しろと脅かされるしで更新の意欲が固い蕾(つぼみ)に逆戻りしたのでした。
少し試合を振り返ってみましょうかね。
1-0で迎えた6回の裏。完封負けもチラつく中で、選手は下を向きませんでした。声も出ていました。開幕前に練習試合をしていることもあり、先発は初見ではないけれど、打てない。「どうも風向きがよくないなぁ」とスタッフは思っていたことでしょう。
選手はそんなこと微塵も感じていなかったんでしょうな。“持っている”代打がリリーフから2塁打。ベンチも選手も俄然盛り上がります。代走の好走塁で同点に追いつくと、もう止められません。これで完全に流れが来ました。
土俵際まで押し込められ、徳俵に足がかかったところからのうっちゃり、大逆転ですから、応援の保護者の皆さんも歓喜です。
城南の年間リーグは始まったばかり。大田区大会や大森連盟の試合もあります。引き続きの応援、よろしくお願いします。
平素は応援、まことにありがとうございます。暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まさに「それなぁ~」で、選手諸君も半袖で練習に参加したりしています。4年生チームが参戦するスーパーリーグ、全クラス参戦の大森少年野球連盟は早くも開幕。大田区大会、城南連盟の試合はこの週末から開始です。
大森連盟の開幕戦で快勝し、いい感じで城南、大田区大会に臨めます。
大田区大会のヤグラ、日程などは既報ですが、城南のブロック分けも先週決まりました。
馬込ジャガースは小学部1、教育部2の三軍編成です。選手はもちろんですがスタッフも保護者の皆さんも、うれしい忙しさでしょうか。
引き続き、応援よろしくお願いします。
持ち前の怠け癖をいかんなく発揮し更新をさぼっております間に、立春を過ぎ、雨水を過ぎ、あと10日もすればひな祭りです。オミクロン禍で各種大会が中止となっている中で、野球好きの皆さまの中の、いわゆる野球の虫がもぞもぞと蠢いているのではないでしょうか? 3月5日は啓蟄ですからね。
平素は応援、まことにありがとうございます。ジャガース選手は、あっちでこっちで散発的に学級閉鎖になったりして、フルメンバーが揃うことはまれなのですが、春の開幕に向けてしみじみ練習を積んでおります。学校施設の貸し出し中止で練習場所の確保もままなりませんが、♪ 選手のためならえ~んやこら、チームのためならえ~んやこら~とスタッフも駆けずり回っております。平身低頭、感謝の思いでいっぱいです。
さて、球春開幕が間近になり、プロ野球各チームもキャンプを張り、オープン戦もせっせとこなしております。わがジャガースの日程としては3月20日=城南連盟開幕、3月21日=大田区大会初戦となっております。大田区大会のヤグラおよび日程を下に載せます。応援よろしくお願いします。
なお日程などの最終確認は主催者サイトでお願いします。
この20日は大寒でありました。来週3日=節分、4日=立春です。プレシーズンの各野球大会が中止になったり延期になったりで見えにくいのですが、暦の上では着実に春が近づいています。
馬込ジャガースの選手諸君を見守る馬込中学校の梅も一つ二つと咲き始めました。
選手諸君はいきなり「満開」を目指す必要なんてありません。少しずつ少しずつ、期待に胸を膨らませればいいんですよ。
残念ですが中止です。
ナガセには出ませんけれど、同じ時期に開催される「第19回京葉首都圏江戸川大会」には大田区代表として出場します。
試合会場がちょっと離れているので、ちょっくら応援に行くかぁ…とはなりにくいのですが、馬込地区からのロングディスタンスの応援でも選手には届くと思います。
近々、城南連盟主催のナガセケンコー杯が開催されます。残念なことに馬込ジャガースは次点で参加できませんが、自らを奮い立たせるためにもヤグラを掲載しておきます。
平素は馬込ジャガースへの応援、まことにありがとうございます。2022年も倍旧のお引き立て、ご指導ご鞭撻をお願いいたします。
さて、馬込ジャガースは池上本門寺への参詣から活動を開始しました。この時期は基礎的な練習が主になります。春から夏、秋に大輪の花を咲かせるには、冬にその根をじっくり深く広く張る作業が必要です。手を抜かずしっかりやることでシーズン中のケガも少なくなると考えます。
さ、がんばっていこうぜ!
慌ただしさに息切れして立ち止まると世の中は年の瀬。気が付きゃ冬至もクリスマスも過ぎ、あっという間に御用納めときたもんだ。
皆さまにおかれましてはお風邪などお召しになっておりませんでしょうか? オミクロン株も市中感染するとかで、ご用心くださいね。
さて先般、馬込ジャガースの2021年納会が行われました。某幼稚園のホールを借りてしみじみやっていた時に比べたら、隔世の感。いやぁ選手が増えました。ありがたいことです。
全員集合の写真をドンッ!
巷間、野球人口の減少など言われておりますが、それは受け皿があるかないかの問題でもあるんでしょうな。いわゆる馬込地区およびその近隣では実際に複数の少年野球チームが活動を休止したりしておりますので、そのエリアから通っている選手もおります。
幸い、馬込ジャガースの場合、保護者の方々、近隣の皆さまに支えられ活動を続けられております。本格的に野球をやりたいご家庭の方々には、じれったかったり、手ごたえも「なんだかなぁ」のレベルなので、常勝軍団とは決して言えません。それでも常「笑」軍団であることは自信をもって言えます。
今年一年、応援ありがとうございました。6年生の多くは中学生になっても野球を続けるようなので、その点はうれしく思います。多くの「野球好き」の少年少女を輩出することが馬込ジャガースの役割でもあります。明年も保護者の皆さん、地域の皆さんと手を携えて進んでいきたいと思います。
よいお年をお迎えください。
平素は応援まことにありがとうございます。
先般、年内最後の大会「第46回多摩川卒業記念野球大会」が行われました。6年生にすれば、最後の学童野球大会となります。思うようには結果がついてこなかったこの学年ですが、最後の最後に銀メダルを獲ってきましたよ。
チームとしては12月19日に納会を迎えます。コロナ禍で試合や練習ができなかったり、ミーティングさえ開催が憚られるという、やたらストレスが溜まってしまう状況が続いていますが、それが逆に、選手の精神面を鍛えたとも言えるんではないでしょうか。保護者の皆さんの心労も限界寸前だったのでないかと思われ、納会では選手、保護者の皆さんに対するねぎらいと感謝の気持ちをもって臨みたいと思いま「す」
平素は応援ありがとうございます。
いい選手は多いんですけどね、思うような結果がでていない(あるいは嚙み合っていないんでしょうかね)5年生チームですが、大森連盟のBトーナメントで決勝進出を決めました。
灼熱の太陽のもとで汗を垂らしながらやる野球もいいですが、西日の中で長い影を引きずりながら躍動する野球少年もまた絵になりますな。
この季節、陽が落ちるのが早いし西日もキツイんで、野球少年にいやおうなく目を細めます。
「4年生以下の選手が頑張っているのは分かった。じゃぁ上級生はどうなのよ」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。大丈夫ですよ。野球やってます。
主だった大会は終わっていますが、わが馬込ジャガースが参戦する大会はまだ残っているんですな。「第46回多摩川卒業記念野球大会」です。2DAYトーナメントです。5、6年生には旗獲りという有終の美を飾るべく頑張ってもらいたいもんです。
応援方、よろしくお願いします。
写真を送り付ければ更新される…とお思いの方も中にはいらっしゃるんでしょうが、時間がある時、気分が乗った時、脳みそにバッファがある時(夜間は泥酔していない時)に更新しています。
さて、東京ヤクルトスワローズカップ争奪第38回東京23区少年軟式野球大会 低学年の部に参戦しているわが馬込ジャガースですが、快進撃中です。
どうですかぁ~みなさん! ウチの選手、やるもんでしょ?
上の写真は初戦をサヨナラ勝ちした後の集合写真です。いいお顔でしょ?
この試合のようつべ動画あります。
https://youtu.be/BuizukhMjZk
なにぶん未編集なので長~いし、バックネットにピンが来ているし…な部分はあるのですが、ジャガースJr.の選手ってば「おぉ、野球やってるじゃん!」ってのが分かります。
なおベスト8を賭けた次戦(学低33)は11月13日の土曜です。
https://23bb.jp/swallowsCup/schedule.php
引き続きの応援よろしくお願いします。
正式名称(下記写真参照)は長ったらしいですが、未就学児を含む小学生3年生以下の子どもを対象としたTボール大会が過日、緑地で行われました。仄聞するに、なぁんと300人以上のジュニアが集まったそうであります。
馬込ジャガースも3年以下の選手と選手の弟、妹、近所の子どもなど集めて参加してきましたよ。
300人に、それぞれ親御さんやら祖父母も一緒に観戦しておられまして、それはそれは賑やかな1日となりました。
11月3日に開幕する、東京ヤクルトスワローズカップ争奪 第38回東京23区少年軟式野球大会。いわゆる「23区大会」ですが、ここに参戦する馬込ジャガース4年生チームの相手が決まりました。ん? う~ん…「上等じゃねぇか!」
高学年の部、中学生の部のやぐらも載せておきますね。正確には東京23区少年野球連盟のサイトをご覧いただきたい。
「よもやよもやだ」とは思ってはいませんが、某父母会役員から「hmpgは結構見ていただいている。ここ経由の体験希望や問い合わせもあるんですから、もう少し更新頻度を上げてくださいッ!」と多少の怒気を孕んだ言の葉を投げつけられまして、気の弱い拙なんざ泣くわけですよ。そして泣きはらした目で更新するんです。さ、気を取り直して…
思うような結果を残せていない上級生チームですが、破壊力自体は大田区内でもトップクラスであることは衆目の一致するところです。ずらりとそろったブンブン丸の打線がつながればあっという間にコールド勝ちですからね。ただし、打線が湿ったりスモールベースボールに持ち込まれると苦戦必至という、強い! でも脆い、一喜一憂できる楽しい年代です。現6年生は、小技の精度を上げ、かつ戦術理解が進めば中学生チームでも主力になれる素質があります。未完です。まだまだ伸びしろがあります。残り試合が少なくなっていますが、有終の美を飾ってもらいたいと思います。
現5年はどうでしょうか? 6年生を押しのけてスタメンを張れるほどの体格や体力はありませんが、センスのいい選手がそろっています。来年の上級生チームは今年のチームとは全然違ったカラーになると思われます。
で、先般、緑地で撮った上級生チームの写真。スタッフも入った写真もありますが、ここでは載せません。ボツです。
はい、次! 4年・3年のチーム。
大田区ジュニアトーナメントで3位になりました。このチームは3拍子揃ったバランスのいい選手が多いので期待が持てます。11月の23区大会「低学年の部」で大活躍してくれると確信します。
あんまり褒めたりおだてたりすると木に登ったりしますので、スパイスの利いたことを追記しておきます。春先には圧倒したけど、夏を過ぎたら苦戦してしまうってことがままあります。ゴールデンエイジとはよく言ったもので、この年代はどんどん成長します。自分もうまくなるけれど、相手だって体も大きくなり、うまくなるんですな。「俺たちってば強い」なんていっていると、あっという間に抜き去られます。楽しく練習してうまくなろう。ケガをしないように練習して強くなろう。さぁ、夢の舞台へ駆け上がろう。
平素は応援、まことにありがとうございます。昨今、野球人口の減少などが言われておりますが、保護者、近隣の皆さまのご支援ご理解があってこその「馬込ジャガース」だと思います。
勝利第一主義ではありません。選手たちには、中学でも高校でも、おじさんおばさんになっても野球を続けてもらいたいなぁと思っています。
引き続きの応援、よろしくお願いいたします。
平素は応援、まことにありがとうございます。
講釈師 見てきたような 嘘を言い
え~このサイトの「中の人」をやっている当方も、実際に試合を観戦していたりいなかったりで、内容が分からなかったりするのですが、城南連盟2020統一大会の決勝戦に駒を進めることができました。めでたしめでたし。このままの勢いで統一大会とチャンピオンシップ(山元杯)のW戴冠を目指しましょう。
また先週末には多摩川卒業記念野球大会の抽選会も行われました。こちらは連覇を目指していきます。
今年は台風による河川敷壊滅、コロナ禍ステイホーム、長雨とジャガースのみならず野球小僧、とりわけ6年生選手にはモヤモヤする年でした。そんな中でも秋以降に少しずつ結果が伴うようになったのは、選手諸君の努力のたまものです。
まだまだ旅の途中のジャガース選手諸君。とりわけ6年選手諸君。学童野球の有終の美を飾ろう。
高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント公式ソング ”みんなの応援ソング”「ダイヤモンド」
聞いて下さるなって書いたのに、「いやいや、出場したんだよって証拠写真を載せたい」とのことなので…ほい!
「高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント」は1回戦で終戦でした。
野球の日本代表=侍ジャパンにもトップチームからU23、21、18、15、12、女子と各カテゴリー代表がありますように、わが馬込ジャガースにも5年生以下、4年以下のチームがあり、実際に試合をやっています。メインの大会としては5年=新人戦、4年=ジュニアトーナメントとあるわけですが、城南連盟、大森連盟の試合でも勝ったり負けたりで「野球」を頭で体で学んで覚えて「野球選手」になっていくわけですな。
日曜夕、本拠地で高学年が練習をやっているときに4年生以下の選手が三々五々戻ってきます。
「勝ちましたぁ~」ニコニコ
「打ちましたぁ~」ニコニコ
負けたことはすぐ忘れちゃう、やたら切り替えの早い選手たちですが、この日は帰馬した後も笑顔だったのでうれしかったんでしょうな。
30番、スタッフも「いやぁ、しびれる試合だった」「よく頑張った」と手ばなしで褒めます。
この試合を観ていた親御さんも楽しかったでしょうなぁ。だって普段はランドセルを背負っている子が「野球」やっているんですよ。いっちょ前に「野球選手」やっているんですよ。実家の祖父祖母に見せてあげたいとか思ったでしょうな。父さん、母さんの目に前で活躍できるなんて、なんて親孝行な息子たちでしょう。
ジャガースJr.諸君! 君たちの旅はまだ始まったばかりだ。見たことのない景色を見に行こうぜ。
今回はあえて写真にちょいとモザイクをかけました。だって真剣な顔しているんですもん。本人照れちゃうだろうし…www
応援ありがとうございます。とはいいつつも大会初日の18日は大田スタジアムの2試合だけ行われました。今後の日程などは東京都軟式野球連盟のサイトを参照していただきたいと思います。
さてその18日、東京新聞、東京中日スポーツの紙面で、この大会に参加するチームが紹介されています。
全64チームですからね、わが馬込ジャガースはどこかいな? と目を凝らしたあなた! 18日付東京新聞 or 東京中日スポーツを買ってください。
えぇ? どこで買えばいいの? とかおっしゃるあなたのために
親切なOBが指で示してくれました。
平素は応援ありがとうございます。
正式名称「高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォース・トーナメント」のやぐらが決まりました。
全64チームがでるんですから、やぐらはかなり字が小さくなっております。
時間とか試合会場などは■東京都軟式野球連盟のやぐら■をご覧になっていただくとして、
馬込ジャガースの初戦は25日 目黒区の砧野球場です。相手に不足はございません。
応援よろしくお願いします。
RR(レッドローズ)。練習試合を含め普段から仲良くさせていただいている友好チームではありますが、今年の大田区新人戦、ジュニアトーナメント大田区予選では連敗するなど、どうも相性がよくない。そしてここ10年の対戦成績でも負けのほうが多いと思われ、大人スタッフには少なからず「苦手意識」がある(断言!)。そんな、無意識下に醸成、そして図らずも固着した「苦手意識」は、選手個々には関係ないんだ…と。
9月21日、城南連盟 令和2年統一大会 小学部Cブロック レッドローズ戦が行われました。勝てばブロック1位通過がかかる大事な試合です。先の大田区6年生大会準優勝で得た「自信」に加え、午前中に平和島の試合で快勝して気分よく緑地に乗り込みます。
先制されます(応援席ザワザワ)。捕邪飛に飛び込んで脚を痛めた主将が涙目になりながらも必死にリードします(応援席ザワザワ)。追加点を許します(応援席ザワザワ)。心は折れません。快打もアウトになり悔し涙がにじむ選手がいます(応援席ザワザワ)。心は折れません。再逆転されます(応援席ザワザワ)。心は折れません。
最終回ウラ。1点差を追いついて特別延長に持ち込みます(応援席大歓声)。
特別延長1回表。2点取られます(応援席ザワザワ)。心は折れません。そして裏。逆転サヨナラ打が出ると観客席の母親たちは、まるでアイドルに出会ったJC、JKのように「キャ~ッ」でした。
「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉があります。この1試合だけでも選手は成長しました。ウチの子、チームメートの成長を目の当たりにできて母親たちは幸せです。

個人的にちょこちょこチェックしているHPがあります。中の人「178」さんがこの試合のことを書いています。ご覧になってください。
http://redrose.89dream.jp/modules/score/index.php?action=PageView&page_id=368049
「178」さん、サンクスです。
年初は昨年の台風の影響で河川敷が使えず、やっと使えるようになったと思えばコロナ禍。緊急事態宣言が明けても長雨。雨が上がれば猛暑がやってきて…
センバツも夏の甲子園もなくなって膝から崩れ落ちた高校球児がおりましたが、代替大会が開催されると短い夏を惜しむようにはつらつと動く高校球児の様子が報道で伝わってきましたね。
小学校の6年生もまた同じ。あの大会、この大会がなくなり、救済の「6年生大会」が企画されたのでした。
馬込ジャガースの6年生選手は全9人。合同チームを組まず、単一チームで参戦しました。コロナはもちろん、期間中に誰かがケガでもしたら「ハイ終戦」の、スリル満点の大会となりました。
試合経過もスリル満点。かなり「あぶねぇ~」戦いが続きました。
そんな綱渡りを経て、なんだか準決勝戦は100点満点! あの強豪にコールド勝ちですからね、スタッフ経験のあるオジサマたちも祝杯をあげましたとさ。
決勝戦当日の試合会場は大混雑です。馬込から大挙人がやってきました。馬込の桜並木なんて人が歩いていなかったんじゃないかと思います。応援ありがとうございます。
選手も硬くなってしまったんでしょうか、あれよあれよで押し切られてしまいました。
それでも「高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォーストーナメント」への出場権をゲットしましたので、でかした!でかした!です。
関連する話なんですが、マクドナルド・T兼フィールドフォースT大会記念Tシャツ発売!ということです。http://www.tnbb.or.jp/lkfile/news200904.pdf
平素は応援ありがとうございます。馬込ジャガースは今年、創設50年を迎えました。
栄光の歴史はあるものの、近年はといえば、堂々と胸を張って言える戦績は伴わず、「う~ん…」と考え込んでしまうものでした。そんな中で「周年祝賀会なんて、こっ恥ずかしくてできないよなぁ」と思っていたのでした。
ところが昨年、久しぶりに大田区新人戦を制覇すると、周囲から「なんかお祝いの行事はやらないのか?」という意見やら要請やら(あるいは命令)があまた寄せられ、考え込んでしまっていたのでした(中略)。
で、日刊スポーツ新聞社の協力を得て、元ロッテ選手で野球解説者の里崎氏をお招きしてのトークショーとなったのであります。
1月26日に開催したのですが、この様子がニッカン紙面になるのが2月2日ということで、それまでは大っぴらにご報告は控えてきました。
今朝、新聞が配達されましたので、ど~ん!
まだかな~まだかな~と首を伸ばし過ぎてイテテテ~ッと痛めてしまったスタッフがいるとかいないとか…それはさておき、お待たせいたしました。本日9月4日付東京中日ポーツ3面「みんなのスポーツ スペシャル」に馬込ジャガースの記事が掲載されました。
どうですかぁ~お客さん?(A猪木風に) ほぼほぼ(ザキヤマ&バービー風に)1カ月前の出来事ですが、よみがえりますね~感動が。中央区の大会より大きく扱っていただき、東京中日スポーツさんには「ありがとう」を、中央区少年野球連盟のG理事長には「なんだか申し訳ない…」と言っておきたいと思いますww。
一方で、9月2日付の日刊スポーツにも
ワォ、こんなに有名になってしまったら、「文春砲」に気を付けなければなりませんなぁww
なんて冗談を言っていると東京新聞(9月7日付夕刊)3面「みんなのスポーツ」面にも
近畿地方を中心とした台風21号の被害や、北海道胆振東部地震では今も救助活動が続いていますからね、浮かれていません。
馬込ジャガース野球部員募集中
元気な小学生を待っています。
学年・性別・学校も問いません。はじめての子も大歓迎!
野球が好きな子、興味がある子、一度練習に参加してみませんか。
動きやすい服装で参加してね。道具があったら持ってきてね。なくても大丈夫!
くわしくはこちら → 見学・体験について